Business Transformation Partner

HALLENは、事業変革のパートナーです。

挑戦する組織や人と、
次の景色を目指す。

業務改革を起点に、システム、AI、データ、会計まで。会社の仕組みをアップデートし、事業の前進を支えます。

話してみる

Approach

システムを変える前に、
会社を理解する。

HALLENは、システムを作ること自体を目的にしない、事業変革のパートナーです。最初に取り組むのは、会社が望む未来と、いまの業務を理解すること。

そのうえで、業務からデータ、システムやAI、会計、経営判断、そして改善までを横断しながら、会社の仕組みそのものを強くしていきます。

見えている課題

経営者が最初に口にすること

  • システムが古い
  • データが見えない
  • 属人化している

本当の理由は、この下にある。

だから、変える前に次の3つを見る。

  • 業務

    どう動いているか

    受注から出荷、請求までの流れと、その中の手作業

  • データ

    何がどこにあるか

    台帳・Excel・システムに分かれた情報と、その重複

  • 誰が何を担っているか

    現場の判断と、その人しか知らないこと

Common Requests

たとえば、こんな相談から始まります。

「紙やExcelに散らばった業務を、整理したい」

部署ごとに増えた台帳やファイル。どこに最新があるのか分からず、確認と転記に時間がかかっている。

HALLENの入り方

まず業務とデータの流れを描き起こし、どこから変えるかを一緒に決めます。

「長年のシステムを、そろそろ刷新したい」

長く使ってきたが、いまの運用に合わなくなっている。ただ、同じものを作り直すのが正しいのかは分からない。

HALLENの入り方

作り直す前に、いまの業務に本当に必要な形を設計し、つくる範囲を決めます。

「経営の数字を、すぐ見られるようにしたい」

締めてみないと分からない。判断がいつも一手おくれてしまう。

HALLENの入り方

業務のデータと会計をつなぎ、必要な数字が日常的に見える状態を目指します。

当てはまるものがなくても構いません。何から話せばよいか、というところから一緒に整理します。


What We Do

業務を整える。仕組みをつくる。経営につなげる。

HALLENの仕事は、業務・仕組み・経営の3つがつながったひと続きの流れです。どこから始めても、最後は経営の判断につながるところまでを見ています。

業務を整える。

いまの業務の流れを洗い出して課題を構造化し、あるべき姿(To-Be)を描きます。仕事のやり方そのものを見直すこと(BPR)が出発点です。

  • BPR
  • 業務整理
  • 現状把握
  • 課題構造化
  • To-Be設計

仕組みをつくる。

整えた業務に合わせて、業務システムやSaaS、AI、自動化、外部サービスとの連携を設計・実装します。

  • 業務システム
  • SaaS
  • AI
  • Automation
  • API Integration

経営につなげる。

業務のデータと会計をつなぎ、経営判断に使う数字(Management Data)が日常的に見える状態にします。

  • Data
  • Accounting
  • KPI
  • Management Data
  • 経営の見える化

How We Work

変えて、試して、また良くする。

HALLEN Methodは、7つのステップをひとつのループとして回し続ける進め方です。一度つくって終わりにせず、改善の先を次のビジョンへつなげます。

  1. 01 VISION

    望む未来を描く

  2. 02 UNDERSTAND

    会社を理解する

  3. 03 STRUCTURE

    業務・データ・課題を構造化する

  4. 04 FOCUS

    変える場所・重要な一手を決める

  5. 05 DESIGN & BUILD

    仕組みを設計・実装する

  6. 06 ADOPT

    現場で使える状態まで定着させる

  7. 07 IMPROVE

    KPIや利用状況を見ながら改善する

IMPROVE → VISION へ戻り、ループを続ける


Works

みかん農園の入出庫管理システム

業務とデータの構造を整理したうえで、受注に連動して在庫が動く入出庫管理システムを設計・構築した事例です。

何に困っていたか

  • データの散在
  • 欲しいデータが見えない
  • 属人的な運用
  • 検索性の低さ
  • 入力構造の非効率

何をしたか

  • 会社の状態を、先に把握する
  • 業務とデータの構造を整理する
  • 設計して、つくる

いま

構築完了、導入・定着フェーズ。

つくったもの

受注と連動した、入出庫管理システム

受注を起点に、引当・出荷指示・出庫・在庫・棚卸までが同じデータの上でつながる仕組みです。どこかの工程で数字を持ち出して別の表に書き写す、という手順を前提にしていません。

  1. 受注

    受注内容を登録

  2. 引当

    有効在庫から確保

  3. 出荷指示

    出す分と時期を決める

  4. 出庫

    引当分を出庫する

  5. 在庫

    実在庫・有効在庫を更新

  6. 棚卸評価

    数量を締め金額で評価

受注から棚卸評価までを、同じデータの上でつなげている。

有効在庫

倉庫にある実在庫から、受注ですでに引き当てた分を差し引いた「本当に出せる在庫」を持ちます。

構成品管理

製品と、それを構成する品目(構成品)の関係を登録して管理します。

棚卸在庫資産

棚卸時点の在庫数量に単価を当て、在庫を金額として評価します。

ほかにも、受注残管理・出荷指示・分納・入荷管理・加工管理・在庫移動・在庫調整 など。

目標

※ いずれも実績値ではなく、本支援で掲げている目標値です。

目標入力時間

50%削減

目標検索時間

75%削減

目標属人化

解消

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About

次の景色を、共に。

HALLENは、単なるシステム開発会社ではありません。企業が望む未来を理解し、業務からデータ、システムやAI、会計、経営判断、改善までを横断しながら、会社の仕組みそのものを強くしていく事業変革パートナーです。

大きな言葉で語るより、目の前の会社を深く理解すること。つくって終わりにせず、変化が定着するところまで並走すること。その先にある景色を、共に見にいきます。


Company / Founder

会社情報とファウンダー

Company

商号株式会社HALLEN
読みハーレン
事業内容BPR・業務システム刷新、業務改革を起点とした事業変革支援
Webhallen.jp

Founder

複雑なことほど、まず構造を整理する。

「得意です」と語ることよりも、「本当に変えるべきことは何か」を考えること。それが、HALLENの仕事の起点にある姿勢です。

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Contact

まずは、話しましょう。

相談の形が決まっていなくても構いません。いま考えていることを、私たちも聞いてみたいと思っています。

問い合わせのあとの流れ

  1. 送信

    フォームから、いま考えていることをお送りください。

  2. 内容を拝見

    いただいた内容を読み、伺いたいことを整理します。

  3. ご連絡

    HALLENからご返信します。

  4. まず、状況を伺う

    お互いの状況と、考えていることを話す場をつくります。

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