Partners

重なった分だけ、遠くまで届く。

一社でできることには、限りがあります。会社を変える仕事は、業務の理解だけでも、技術だけでも、数字の知見だけでも足りません。それぞれの場所で確かな仕事をしている人と、重なったところで一緒に価値をつくれるかどうかが、届けられるものを決めます。お渡しする仕事があるのではなく、持ち寄る仕事があります。


Resonance

同じである必要は、ありません。

HALLENという社名には、「鳴り響く」という意味があります。同じ音を出す相手を探しているのではありません。専門も、個性も、目指す未来も違うまま、ある一点で強みが重なる。そこに二つの力が同時にかかると、一人ずつでは届かなかった距離まで仕事が進みます。

挑戦する組織や人と、次の景色を目指す。この向き合い方は、お客様に対してもパートナーに対しても変わりません。

それぞれの専門重なりが、力を増幅する別々のまま、遠くまで届く

Who

組みたい相手

企業の方へ

事業会社・SIer・制作会社・士業事務所・SaaSベンダーなど、領域を補い合えるお相手との協業を歓迎しています。共同でのご提案・ご支援、案件のご紹介、得意領域を持ち寄る提携など、形式は問いません。お互いのお客様に価値が返る組み方を、ご一緒に設計できれば幸いです。

フリーランスの方へ

専門性や個性を持つ個人と、いちばん組みたいと思っています。HALLENが追求しているのは、個性にAIでレバレッジをかける働き方です。すでにAIを使いこなしている方とは、互いの専門性とHALLENのAIの土台を掛け合わせて、一人では届かない規模の仕事を。これからの方には、土台と進め方を共有しながら、一緒に立ち上げていきます。

HALLENで働きたい方へ

HALLENの一員として働くことに関心のある方からのご連絡も歓迎しています。職種の枠にとらわれず、何をやりたいか、どんな強みを持っているかから話しましょう。まずはフォームからお声がけください。

一人・一社で届く線

あなたの専門性

HALLENの専門性

HALLENのAI土台

専門性は別々のまま、同じAIの土台に乗ることで、届く距離が延びる。AIへの取り組みを見る

Areas

いま、組みたい3つの領域

HALLENが立っているのは、会社を理解し、変える場所を見極めるところです。ただ、そこで決めたことが本当に良いものになるかは、その領域を見続けてきた人と一緒に考えられるかで変わります。境界はきれいには引けませんし、引かないほうがいいと思っています。どの領域でも、まず重なる場所から書いています。

Engineering / AI

決めた構造を、実際に動く仕組みにしていく領域です。何をつくるかと、どうつくるかは、切り分けられません。

重なるところ

業務の側から決めた形と、技術の側から見た現実が、互いを動かすところ。

HALLENが持ち寄るもの

  • 会社の状態を理解し、業務とデータの形を決めること
  • 変える場所の見極めと、業務の側から見た要件
  • 現場で使える状態までの定着支援

ご一緒する方が持ち寄るもの

  • 技術の側から見た設計と、技術選定の判断
  • システム間の連携やAI活用の組み立て
  • 運用に耐える作りへの目配り

Accounting / Finance

整えた業務データを、経営の判断に使える数字までつなぐ領域です。

重なるところ

経営で見たい数字と、会計実務の現実が、突き合わさるところ。

HALLENが持ち寄るもの

  • 業務データの構造整理と、会計・KPIへのつなぎ方の設計
  • 経営で見たい数字から逆算した、データの持ち方の設計

ご一緒する方が持ち寄るもの

  • 会計・税務の実務からの視点
  • 経理業務そのものの設計と、運用の現実解
  • 経営数字の読み解きと、次の一手

地域・業界との接点

地域や業界の中で経営者から信頼され、その会社の状況を近くで見ている方と組む領域です。その会社の状態を一緒に確かめ、良くなるところまで並んで関わる関係を想定しています。

重なるところ

経営者がまだ言葉にしていない困りごとを、近くにいる人と一緒に掘り起こし、動く形にできるところ。

HALLENが持ち寄るもの

  • 業務とデータから会社の構造を捉え、変える場所を一緒に見立てること
  • 決めたことを、現場で動く仕組みになるまで形にすること

ご一緒する方が持ち寄るもの

  • 経営者との信頼と、地域・業界の中で積み上げてきた文脈
  • 現場の空気から、いま何が要るかを見立てること
  • 変えたあとも近くで見続け、次の一手を一緒に考えること

他の領域も、面白い組み方があればぜひ。


Collaboration

組み方は、一つに決めていません。

領域も、関わる深さも、案件ごとに違います。いま想定しているのは次のような形です。どの形になるかは、話しながら一緒に決めます。

想定している組み方

  • 一緒に提案する。最初の見立てから並んで入り、それぞれの領域を持ったまま一つの提案にする
  • 一緒に支援する。同じ会社に、それぞれの持ち場から並行して入る
  • どちらかが契約の窓口を持ち、もう一方が担当領域を受け持つ。どちらが窓口かは案件ごとに決める
  • HALLENの一員として加わる。案件単位ではなく、同じ組織として一緒に進める

ご一緒する方に返るもの

  • 会社の理解と構造整理という前工程。何をどこまでつくるかが決まった状態から、専門の仕事に入れます
  • 業務の側から決めた要件。現場で何が起きているかを確かめたうえでお渡しします
  • つくったあとの定着と改善まで、同じ相手として関わり続けます
  • 経営の判断につながるところまで見るので、一度きりの受け渡しで終わらせません

協業の形も、これから一緒につくっていく段階です。決まった型があるわけではないので、条件も含めて話しながら決めさせてください。

Contact

組み方から、一緒に考えます。

どんな仕事をしている方なのか、いま関心があることは何か。そのあたりから聞かせてください。

協業のご相談

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